CD BABY
LL Cool J - Rockin Wit Da Goat
DatPiff

2007年08月26日 (00:19)

Brenda Jefferson / A Time Of Refreshing ('07)

これがデビューアルバムとなるBrenda Jeffersonさんは牧師さんとしてはそれなりに有名な人みたいです(多分)。デビューアルバムとはいってもこの人はソングライターで歌っているのは彼女の友人だというゴスペルシンガー達。参加しているのはLisa Page Brooks,Lacresia Campbell,Beverly Crawford,Bishop M.B. Jefferson,LaRue Steward,Javen,Shannon Jefferson,Justin Brooks,Jamie Jones,Joe Ligon,Stephanie Prideという面々。おそらくゴスペル界ではそれなりに実績のある方々だと思います(ゴスペル詳しくないのでごめんなさい)。特にAll-4-OneのJamie Jonesさんは3曲で参加、制作にも深く関わっています。アルバムの前半はクワイアを引き連れてのいかにもなゴスペルですが中盤以降はMaryMary風ありラッパーをフューチャーした曲ありとバラエティに富んでいるし参加しているシンガーも上記の様に多数で実力も申し分ない人ばかりなので飽きさせません。曲自体はオーソドックスなゴスペルなのでゴスペルアレルギーな人にはきついかな?でも私はいくらロード、ジーザス言ってても気にならないので問題なしです。まんま聖書の引用とかだと辛いけど・・・。歌馬鹿好きな人にはオススメ。ゴスペル入門にもいかが?


http://www.myspace.com/brendajeffersononline 1曲視聴出来ます

2007年08月23日 (00:41)

Glow Like This Mixtape

私はPanaceaってInk Is My Drinkの他にマイスペでThinking Back, Looking ForwardとかいうCDも買っちゃった位好きなんだけど(まだ全然聴いてないけどね・・・)、そのPanaceaが所属するGlow in the Dark RecordsのMixtapeがフリーでダウンロード出来ますよ。これ、すっごく良いから是非聴いてみて!注目は9月18日にアルバムThe Truth TodayをリリースするThe Projectかな?このビデオで踊っているChicken Noodle Soupの発展形みたいな踊りがハーレムで流行っているらしい。「You TubeでLight Feetを検索してみな!」って言うから探してみたら確かに凄い沢山あった・・・。面白そうだからアルバム買ってみようかな。あと、Shawn Jacksonっていう人は懐かしの"New Jack Hustler"をやってます。そういえばTermanologyも"H.U.S.T.L.E.R"って曲をやってたね。

The Project - The Light Feet


Glow Like This Mixtape ダウンロードページ

さらにPanaceaのK-Murdockが制作したインストもダウンロード出来た。
MOOD MUZIK Vol. 1 | Spring ダウンロードページ
Panaceaのアルバム"The Scenic Route"も9月4日に発売だって。

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2007年08月20日 (21:52)

Word Perfect

またまたフレンドリクエストをくれたラッパー紹介です。こればっかりやってるとアクセス減りそうだな・・・。このWord PerfectはDirty DemWiseGuyから成ります。この人達の事全く覚えてなかったんですが最近ミックステープを発表したそうで、わざわざお知らせしてくれたしせっかくだからまた一週間置いときますので暇な人は聞いてみてください。



http://www.myspace.com/wordperfectmusic

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2007年08月18日 (02:08)

KALEBER

地味にフレンドリクエストをくれたラッパーを紹介するコーナー。誰も求めてないかもしれませんが半分義務感に駆られてやってます。このKaleberさんは99年にSource誌の名物コーナーUnsigned Hypeに紹介された事もあるというお方です。あれに載ると即有名になる訳でもないんですね。。。最初聞いた時はちょっと暗いな〜と思ったけど聴けば聴くほどいいじゃないか〜と思うようになってきました。なかなかルックスもいいけどあくまでLyricで勝負だぜ〜って感じな所も素敵。2004年に発表したアルバムはCD Babyで購入できます。LyricalなHip-Hopが好きな貴方、お一ついかがですか?ニューアルバム"THE ANOMALY"も近々発売だそうです。

DOPE ( New York, New York)

出来立てほやほやのビデオだよ。この曲はNicolayプロデュース

Now

これは先のアルバム収録曲

http://www.myspace.com/kaleber
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2007年08月13日 (18:40)

Robert Curry (Magnum)

これがMaking The Band 4のファイナリストだそうです。あれ?Makio君とAnzeo君は残ってない?・・・まあいいや、この中からこれはと思う子をピックアップしてみました。このRobert aka Magnum君は83年のデトロイト生まれ。2歳の時に牧師だったお父様と共にドイツに移り、11歳の時両親の離婚をきっかけにデトロイトに戻るとそれまでゴスペルやクリスチャン・ミュージックばかりだったのが一気にHip-HopやR&Bに傾くようになったとか。程なくしてKenny Rogersのコンサートでのお仕事をきっかけにデトロイト・タイガースのオープニングゲームでNational Anthemを歌った事も。そして14歳の頃舞台出演をしていた際、Mike Bivansのオーディション話が舞い込みなんと3000人の中から彼とRashad(現在Grand Hustle所属)が選ばれたのだ。彼らはThe Biv 10 Pee Wee All StarsとしてMotownからファーストシングル"Dance with Me"を発表。その後Universalからセカンドシングル"Feelin It"(TransitionsのBilalプロデュース)を発表するもグループは解散。その後は舞台やゴスペルシンガーのバックダンサーをしていたそうですがR&BグループD.A.T. (Definition of a True Group)を結成。2002年にWyclef Jeanのレーベルと契約しNew Jerseyに移るが・・・またもグループは解散。メンバーがデトロイトに戻った後も彼はWyclefと共にライターとして残り、その経験は彼をソロアルバム制作へと向かわせた。そしてEminem等のプロデュースをしているSick Notesの助けを得てソロアルバム"The Magnum Project"を完成させた・・・らしい。がんばれ〜。



http://www.myspace.com/reddmagnum
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2007年08月11日 (00:20)

Smooth / Smooth ('95)

夏向きアルバムって事でSmoothのセカンドアルバムです。まあ、音が夏っぽい訳でもないんですが"It's Summertime"っていう激キャッチーな曲があるもんで・・・。MC Smooth名義で出したデビューアルバムはピンとこなくて殆ど聞かないうちに手放しちゃったんだけどこのアルバムは最高です。歌もラップもする人は他にも居るけど1つの曲の中でこれだけ自然に移行できる人はなかなか居ないでしょう。そんな意味で"Mind Blowin'","It's Summertime"の2曲はSmoothにしか出来ない曲なのです。リミックスやラップ無しの歌だけバージョンとかも収録されているけどどれも元がいいから間違い無し。他にもサントラに収録された"Getto Style"や2Pacをフューチャーした"P.Y.T."そしてメロウなラップ曲"Love Groove"(これまた最高!)など聴き所あり。アルバム全体としてはポップっぽく感じるかもしれないけどこれだけ爆弾仕込まれたら平伏すしかありません。クリス・ストークスさん、妹の面倒もちゃんとみてあげて!

It's Summertime


Mind Blowin'


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2007年08月09日 (23:01)

Mutya Buena / Real Girl ('07)

これ、全然期待してなかったんですが意外と良かったです。元Sugababesというグループに居たらしいんですが恥ずかしながらそのグループ知りませんでした。どの曲もメロディがくっきりし過ぎな位くっきりしていてMutyaちゃんの歌も素直。そんな所が一回りして新鮮に感じます。タイトル曲の"Real Girl"は一度聞いたら殆どの人が気に入るんじゃないかと思うキラーチューンです。こういう鬼キュートなポップスが安っぽくならないのがUK産の良い所じゃないでしょうか。他にも80年代調の"Song 4 Mutya"とか甘茶風な"Suffer For Love",ちょっぴりブルージーに迫る"Just A Little Bit","Be My Baby"使いの"B Boy Baby"も可愛くて笑っちゃいます。斬新なサウンドとは思わないけどどの曲も色々しかけがしてあって、どんどんアイディアが浮かんできて楽しんで作ったんだろうなと想像出来ます。そして聞いている方も楽しいPOPアルバムです。国内盤も出たみたいです。

Real Girl


Song 4 Mutya


Official Website


2007年08月06日 (19:16)

Res-There's No Way

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2007年08月05日 (21:49)

Wilson Pickett / Wilson Pickett's Greatest Hit

Ryan Shawのアルバムを聞く価値無しみたいな書き方しちゃったけど全然そんな事は無くて、最近のメジャー系R&Bに比べたら捨て曲は無いし歌の実力も若手の中では飛びぬけていると思う。変な先入観が無ければ大絶賛してたかもしれない。実際、重苦しくないのでBGMとしてよく聞いてます。そこでRyan ShawもカバーしたWilson Pickettです。正確にはファルコンズ時代のヒット曲"I Found A Love"をカバーしていました。この曲はまだDoo Wap時代のほのぼのした曲ですが既にWilson Pickettの歌いっぷりはソウルしてます。個人的にはWilson PickettってJBやOtisよりも好きです。歌から温かい人柄や包容力が感じられるしJB並みのファンキーさと男臭さがあるでしょ?JBの様に生涯現役って感じではなかったけど99年には復活アルバムも出してましたね。私も買いました。結果的にはこれが遺作となってしまいましたね。昨年は本当に訃報が多かった気がします。素晴らしいライブの模様がありましたのでいくつか貼っておきます。


Wilson Pickett - The Midnight Hour
ã?¢ã??ã??ã?­ã?¼ã??æ?½è¡?è?? fredozydeco

Land of a 1000 dances 熱い!


Bee Geesと。かっこいい〜。結婚したい。


JBとの貴重な映像


2007年08月03日 (18:43)

Ryan Shaw / This Is Ryan Shaw ('07)

最近思ったんだけどやっぱり私R&BやSoulが好きなんだよね、Hip-Hopばかり聞きすぎて何だか何が良いのか悪いのか分からなくなってきた気がする。次々に入ってくるHip-Hop情報に疲れてきたのでこれからはちょっとHip-Hopネタは控えようと思います。購入して聞いていないアルバムが大量にあるので以前の様にアルバムの感想を中心に書いていこうと思ってます。そこでこのRyan Shawのデビューアルバム。この人歌上手いし曲も悪くないと思う。しかしです・・・音の方は彼が尊敬するというWilson PickettやOtisをなぞっただけ。しかも妙に音がのほほんとしちゃって新鮮味は無いし当時の空気感も表現しきれていない。何百回も同じプログラムでやってるブルースショウを聞いてる気分は味わえるけどね。これだったら一枚でも多くリイシューモノとかベテランのアルバム買った方が良いよ。次回もこの路線でいくんでしょうか?

We Got Love


アマチュアナイトにて

う〜ん、もったいない・・・

Ryan Shaw Official
Ryan Shaw Myspace "Nobody"がDL可能


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