私はPanaceaってInk Is My Drinkの他にマイスペでThinking Back, Looking ForwardとかいうCDも買っちゃった位好きなんだけど(まだ全然聴いてないけどね・・・)、そのPanaceaが所属するGlow in the Dark RecordsのMixtapeがフリーでダウンロード出来ますよ。これ、すっごく良いから是非聴いてみて!注目は9月18日にアルバムThe Truth TodayをリリースするThe Projectかな?このビデオで踊っているChicken Noodle Soupの発展形みたいな踊りがハーレムで流行っているらしい。「You TubeでLight Feetを検索してみな!」って言うから探してみたら確かに凄い沢山あった・・・。面白そうだからアルバム買ってみようかな。あと、Shawn Jacksonっていう人は懐かしの"New Jack Hustler"をやってます。そういえばTermanologyも"H.U.S.T.L.E.R"って曲をやってたね。
これがMaking The Band 4のファイナリストだそうです。あれ?Makio君とAnzeo君は残ってない?・・・まあいいや、この中からこれはと思う子をピックアップしてみました。このRobert aka Magnum君は83年のデトロイト生まれ。2歳の時に牧師だったお父様と共にドイツに移り、11歳の時両親の離婚をきっかけにデトロイトに戻るとそれまでゴスペルやクリスチャン・ミュージックばかりだったのが一気にHip-HopやR&Bに傾くようになったとか。程なくしてKenny Rogersのコンサートでのお仕事をきっかけにデトロイト・タイガースのオープニングゲームでNational Anthemを歌った事も。そして14歳の頃舞台出演をしていた際、Mike Bivansのオーディション話が舞い込みなんと3000人の中から彼とRashad(現在Grand Hustle所属)が選ばれたのだ。彼らはThe Biv 10 Pee Wee All StarsとしてMotownからファーストシングル"Dance with Me"を発表。その後Universalからセカンドシングル"Feelin It"(TransitionsのBilalプロデュース)を発表するもグループは解散。その後は舞台やゴスペルシンガーのバックダンサーをしていたそうですがR&BグループD.A.T. (Definition of a True Group)を結成。2002年にWyclef Jeanのレーベルと契約しNew Jerseyに移るが・・・またもグループは解散。メンバーがデトロイトに戻った後も彼はWyclefと共にライターとして残り、その経験は彼をソロアルバム制作へと向かわせた。そしてEminem等のプロデュースをしているSick Notesの助けを得てソロアルバム"The Magnum Project"を完成させた・・・らしい。がんばれ〜。
これ、全然期待してなかったんですが意外と良かったです。元Sugababesというグループに居たらしいんですが恥ずかしながらそのグループ知りませんでした。どの曲もメロディがくっきりし過ぎな位くっきりしていてMutyaちゃんの歌も素直。そんな所が一回りして新鮮に感じます。タイトル曲の"Real Girl"は一度聞いたら殆どの人が気に入るんじゃないかと思うキラーチューンです。こういう鬼キュートなポップスが安っぽくならないのがUK産の良い所じゃないでしょうか。他にも80年代調の"Song 4 Mutya"とか甘茶風な"Suffer For Love",ちょっぴりブルージーに迫る"Just A Little Bit","Be My Baby"使いの"B Boy Baby"も可愛くて笑っちゃいます。斬新なサウンドとは思わないけどどの曲も色々しかけがしてあって、どんどんアイディアが浮かんできて楽しんで作ったんだろうなと想像出来ます。そして聞いている方も楽しいPOPアルバムです。国内盤も出たみたいです。
Ryan Shawのアルバムを聞く価値無しみたいな書き方しちゃったけど全然そんな事は無くて、最近のメジャー系R&Bに比べたら捨て曲は無いし歌の実力も若手の中では飛びぬけていると思う。変な先入観が無ければ大絶賛してたかもしれない。実際、重苦しくないのでBGMとしてよく聞いてます。そこでRyan ShawもカバーしたWilson Pickettです。正確にはファルコンズ時代のヒット曲"I Found A Love"をカバーしていました。この曲はまだDoo Wap時代のほのぼのした曲ですが既にWilson Pickettの歌いっぷりはソウルしてます。個人的にはWilson PickettってJBやOtisよりも好きです。歌から温かい人柄や包容力が感じられるしJB並みのファンキーさと男臭さがあるでしょ?JBの様に生涯現役って感じではなかったけど99年には復活アルバムも出してましたね。私も買いました。結果的にはこれが遺作となってしまいましたね。昨年は本当に訃報が多かった気がします。素晴らしいライブの模様がありましたのでいくつか貼っておきます。