2007年04月27日 (22:21)
Move Into Soul / Shaun Escoffery ('07)
爽やか系アルバムって事で次はAmar Khalilさん辺りを取り上げようと思っていたんですがとある人に薦められたこのアルバムが素晴らしかったので急遽予定を変更。このアルバムはどうやら彼にとって2枚目のソロにあたるようです。プロデュースはUKソウルの重鎮Geoffrey Williamsで、私の知らない曲もあったけどソウル系のカバーアルバムみたいです。このShaunさんはHouseフィールドを中心に活躍してきた方だそうで、1曲目Marvinのカバー"I Heard It Through The Grapevine"は少しエレクトロなアレンジになっていますが、お馴染みのベースラインそして一声Shaunさんが歌いだすとそこは紛れも無く原曲と同じく妖しいソウルの世界。"A Change Is Gonna Come"にも挑戦していますが、この曲には厳しい私も合格点をあげられる出来(何様?)。Stevieの名曲"Blame It On The Sun"はアコギを使ったシンプルなアレンジ・・・と思いきやストリングスやコーラスが絶妙です。UKソウル侮れません。StickamにHall & Oatesのカバーとなる"She's Gone"をアップしておきました。う〜ん、なんともいえない気持ちにさせる曲ですね。Shaunさんはファルセット、シャウトを自在に操る素晴らしいシンガーですが地声もかなり魅力的です。UKソウルらしいストイックさを感じるアレンジにShaunさんの血の通った情熱的なボーカルが、最近のR&Bでは感じる事の少なくなったソウルの熱さを蘇らせています。オススメ!
Days Like This (Live on MTV)
1st収録の曲ですがパフォーマンスの映像がありました。
かっこいい〜〜〜。こりゃ女子が放っておかないわ。
Days Like This (Live on MTV)
1st収録の曲ですがパフォーマンスの映像がありました。
かっこいい〜〜〜。こりゃ女子が放っておかないわ。





























