CD BABY
LL Cool J - Rockin Wit Da Goat
DatPiff

2008年07月01日 (20:48)

2008年上半期ベストシングル

去年もやったので一応・・・。今年は全然チェックしてなかったので自分用メモの為3曲だけあげておきます。

Busta Rhymes - Don't Touch Me


Raheem Devaugh - Customer


The Roots - 75 Bars

2008年04月01日 (15:30)

J. Holiday - Back Of My Lac ('07)

このアルバム、最初聞いた印象は90年代回帰という印象だったかな、やや地味だったんだよね。アップテンポな曲は無いし、頼りなげなJ Holidayの歌も聴いていてひやひやしてしまったし。ただ、これは聴けば聴くほど良く出来ているアルバムだなーと思うようになってきた。昨年のベストに入れておくべきだったな〜、失敗した。まずアルバムのオープニングの"Back Of My Lac","Getto","Thug Commandments"の3曲はGetto感をアピールした曲だけどこの人の場合、現状に怒る程のパワーは持ち合わせていなくて、絶望し横を向いてため息をついているだけという印象。これらはあくまでも大ヒットした"Bed"の前菜的な役割にすぎないけどJ Holidayのイメージを形成する上では必要不可欠な曲ですね。そして、"Bed"です。この曲を初めてネットで聴いた時は「はいはい、Umbrellaのメロウ版ね」程度に解釈して、さわりしか聴こうとしなかったのね。でもビデオが出来上がってみると一気に引き込まれました。私だけでなく全国の女子が、ベッドではにかみながら一人シュミレーションするJ Holidayを見て胸がきゅーんとなってしまったのではないでしょうか?よくよくこの曲を聴いてみるとI'm staring at you while your sleep・・・で始まる2番の歌詞がめちゃくちゃ良いんですよね。彼女が好きでたまらないっていう様子が目に浮かんで。ビデオを撮った監督が勘違いしてエロエロな映像撮らなくて本当に良かった。アルバムの流れで"Bed"を聴いていると先の3曲からぱっと目の前が開けた感じで、彼女と出会えた事で日々の苦しみから解放されたような、夢見心地な、そんな気分になる。PVの終盤で両手を鳥のように広げたポーズをとっているのも印象的だったな。それから後半では"Be With Me","Suffocate","Fatal"の流れが神(馬鹿っぽい表現でごめんね・・・)。"Be With Me"は一昨年の夏に旧ブログで紹介して以来ずっと大好きな曲で、このyou should be with me...と懇願する様に歌われる曲の余韻を引きずりながら"Suffocate"を聴くともうゾクゾクしますね。こんな色気のあるシンガーは久々なのではないでしょうか?それから"Suffocate"のビデオでExtension Of A Manのレコードを買う場面が出てきたりしてソウル親父キラー振りを発揮する所も見逃せません。続く"Fatal"みたいに絡みつくようなメロウネスも最近の若手のアルバムではなかなか無い雰囲気。同タイプで"A Love Of Your Own"を引用した"Sooner You Get To Love"もマイスペで以前から気に入っていた曲なのでデラックスエディションに収録されて良かった。J Holidayの歌は線が細くて物足りなく感じるかもしれないけど逆にそれが繊細さ、若さを際立たせ、更に彼特有のGetto感(もっと上手い言葉を使いたいけど思い浮かばない・・・)を強調する事でよりビタースウィートな味わいが増していると思う。もしかしたらこの作品はR&B復権のきっかけとなるかも・・・なったら嬉しいな。

Bed


Be With Me


Suffacate


2008年03月04日 (18:17)

Emily King - Eastside Story ('07)

この人は同じJ Recordという事でギターを持ったアリシアみたいな紹介のされ方をしているのを多く見かけるんだけど私は全く違うと思うんだよね。アリシアって凄いアーティスティックな人に思われてるけど結局はマライア、トニと同じ様に自分のセクシーさを一つの武器としたいわばDiva系シンガーだと思う。 Emilyの音楽はキャロル・キングやジャニス・イアン、ジョニ・ミッチェル等の70年代シンガーソングライターに近いと思うからポップフィールドから現代的フォークシンガーみたいに売った方が自然だったような気がします。そういう形でじわじわ浸透させればきっとCommon辺りが次のアルバムでフューチャーしてくれるでしょ?結果的にグラミーのR&Bアルバム部門にノミネートされたから別に良いんだけど。ファーストシングルの"Walk in My Shoes"は"Love Hangover"を引用したアルバム中最もHip-Hopよりでアルバムの核になる曲だけど、「なにこの生意気な白人女w」と思われてしまいそうな曲でもあるなあ。あと、R&Bフィールドでヒットさせようと思ったらビデオにLupeを呼ぶべきだったと思う。その点幼い頃を回想しながら「肌の色で人の感じ方は違うのだろうか?変わってしまう物だろうか?」と問いかける"Colorblind"の方が素直に受け入れられたかも分からない。あと"Alright"では音楽活動に追われる悩みを綴ったみたいな曲だけども私の様な一般人にも共感出来る普遍性を持った曲に仕上げられるというのも彼女の強みだと思います。"You Can Get By"も何気ない曲だけど「She was just a baby in her mother eyes And then he came and how fast things change」って件だけで娘のいる私からは名曲認定されました(笑)。本当にこのアルバム収録曲全部名曲と言っていいんじゃあないの?プロデューサーのChucky ThompsonはそんなEmilyの個性を生かしたいい仕事をしているとは思うんだけど私は後半のアコギ主体なEmilyが単独で書いた曲により魅力を感じました。そんな中から"It Was You"をアップしましたので是非聴いてみて下さい。

Emily King - Walk in My Shoes(you tube)



プロフィール

Author:akiko
リンクフリーです
コメント,TB歓迎!

カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ検索
iTMS
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSリンク
PoweredBy

Appendix

カレンダー
06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク

商品検索


Amazon.co.jp
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: